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Posted by だてBLOG運営事務局 at

2014年01月23日

旅行と言えば

CNN News を見ていると「絶滅危惧種」となった”旅のアイテム10選”なるものがあった。

そこに挙げられているのは、絵葉書、折りたたみ地図、
旅行ガイドブックなどだがnuskin
今となっては、それらはスマホで事(こと)足りるようになっている。
そのため、完全に絶滅している訳ではないが、以前ほどの需要はなくなっているのは確か。

他に挙げられているものを見ると、
スライド写真、アナログ型の目覚まし時計、写真アルバム、
キャリーのついていないスーツケース。
これらは、単体では見かけなくなった。まさに絶滅種に近いと言えそうだ。

トラベラーズチェックは、クレジットカードがその役割をになっているため、
もうすでに絶滅種かも知れない。


旅行と言えば、フランスにある世界遺産のモンサンミッシェルは、
今や旅行先として人気ナンバーワンかも知れない。
古くからカトリックの聖地になっているが、
もともとは、ケルト人が信仰していたドルイド教の神殿跡に建てられたとも言われる。
ドルイド教は牛欄牌回收、「森や樹木」をおもに信仰の対象としていたと言われる。

このモンサンミッシェルは、
陸地側から見ておよそ森や樹木は見えない。
ところが、
海の中の浅瀬を歩き、海側から見上げると、
豊かな森の上にモンサンミッシェルが建っているのが分かる。

ケルトのドルイド教は5世紀ごろにドルイド教自体が
キリスト教に改宗することによって絶滅したが、
モンサンミッシェルの意外なところにnuskin 如新
「森や樹木」を信仰したドルイド教の面影を見ることができる。


絶滅したと思えるものでも、
形を変えつつも、
その面影(おもかげ)を残しているものかも知れない。  


Posted by weetears at 16:19Comments(0)記事

2014年01月08日

田舎に住んでいると移動方法は車だ

地方都市に住んでいると高齢者ドライバーが目に入る。軽自動車で移動する高齢者夫婦。病院、銀行、郵便局、ショッピング、スーパー等の駐車場には彼らの車がやたらと目立つ。その中には軽トラを運転する女性高齢者ドライバーも珍しくない。荷台には買物袋をゴムで縛り、助手席に高齢者の夫を載せてくる女性高齢ドライバーもいる異性交友。至って彼らは元気。孫の送迎、留守番、少し離れて暮らす息子夫婦や娘夫婦の助手として体は休まる暇はない。

田舎に住んでいると移動方法は車だ。都会のように電車やバスは限られた路線にしか運行しない。そもそも行きたい場所に行くためにもバスが有れば便利なのだが毎年の様に赤字になるという悪循環が続いている。だから車は必需品。それも大きな車でなく、燃費の良い軽自動車。元兼業農家さんの家に行くと複数の軽トラもある。狭い道も軽なら大丈夫。運転のテクニックも現役には負けない。日昼、車が少ないのどかな道路では、エンジンを掛け車同士止まっての日常会話在線交友。都会でなら信じられない光景が田舎にはある。

今、制度で高齢者ドライバーに対して自主的に免許証の返上を求める制度がある。私が住んでいる自治体でもあるようだ。だが地方都市といっても広い。バスの運行路線も少なく、移動時間も掛かる。それが嫌で車は必需品になる。それと同時に車の性能も格段に改善された。前方不注意で追突防止の装置が着いた車の宣伝で益々、軽自動車は増える。それで価格も抑えられ、高齢者にとっては便利な車なのだ。

正月三箇日に誕生日を迎えた父も高齢者の1人。毎日、車を運転して母の使いや病院、レンタル畑に通っている。2歳差の母も1ヶ月後には跡を追うように誕生日がやってくる。その暇な父も免許更新手続きのためにドライバースクールに行き審査を受けに行く。そこでは幾つかの反射機能に目視で合格すれば、再び免許センターでその手続きが出来る。運転免許所持者が少なくなっている自動車学校では副業だ。

その父も今日、その自動車学校に行ってテストを受ける。正月前から張りきり今準備をしている。そこにも愛用の軽自動車で行く。バス路線もない場所に学校がある。もし不合格ならと言うと牛欄牌回收、体力自慢をする。だが年々体力は落ちていると家族の誰かが言うと怒る。これが実情だ。  


Posted by weetears at 13:19Comments(0)牛欄牌