2014年02月12日

三階に到着する

私の家は丘の上に建っているので、地上に当たる庭に面した階から数えると、全部で四階になる。玄関、通り側からすると地上階は半地下。物置および大工室。住居部分は三階建て。豪邸なのではなく、単に縦長のシティーハウス。

たとえば、プラスのネジ回しnuskin 如新
三階の工具箱か半地下の大工室の引き出しのいずれかにある。
これは確実。で、記憶を振り絞る。前回、確か半地下で使ったような使わなかったような使ったような気がする。移動距離の短い、一階から半地下に賭ける。大工室の引き出しを開ける。ない。半地下から三階まで行かなければならないし、三階から一階のサロンに戻ってこなければならない。家全体のど真ん中の螺旋階段をへこへこと上ったり下りたり・・・。
1900年築の古い家だから天井が高い。つまり、一階の高さが新しい家より高い。

三階に到着する。三階のホールの書棚に、「あれっ、おぉーーー、この本、ここにあったぁーーー、うっしっしぃー」と手に取る。ちらちらページを捲る。「おぉーーー、再読再読っ!」如新集團。ルンルンして一階のサロンに下りてくる。「あっ、ネジ回し」となる。

カミサン「眼鏡眼鏡眼鏡」
私「三階の息子の部屋で見たよ」
カミサン たったったったったっ
下りてくる。
息子の部屋の枕カバーとかを持っている。
「あっ、眼鏡っ」

そうそう、段々ね、上ったのはいいけれど、なにを取りにきたのか覚えてない時が増えてきている康泰自由行。毎日、相当、尋常ではないくらいに「指先を刺激している」のに・・・。

忘れたことを、まだ、覚えているうちに、そろそろ、平屋かしらぁー?


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